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ゆるドミ会に行ってアナログゲームで遊んできたよ

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アナログゲームな話です。

10月9日(土)は、キャベツ太郎品評会こと、ゆるドミ(秋もドミニオンとか色々ゆるゆる遊びましょうの会)に行ってきたよ!キャベツ太郎食べなかったけど! いや正直レポ上げようか、どうしようか迷ったのだけどね。
ってのも実は当日に寝坊してしまって会場についたのが午後。大会の参加受付も終わっていて、主にドミニオンを遊ぶ会なのに当日は1度もドミニオンしなかったとかいう始末orz

まぁそれでも、他のアナログゲームをやったり見てたり、楽しかったのでやっぱりまとめてみることにした。
※当日寝坊した時点でレポートは諦めていたので、写真とか全然撮らなかったけど今は後悔している。

ちなみに、使わなかったんだけど、俺もカバンにはカルカソンヌ、お邪魔者、LIMITSを忍ばせて参加した。

Hans im Glulck (5)
5小学校1年生でもプレイ可能で,多くの戦略も選択できるゲーム
5ドイツゲーム入門者に最適
5買って損なし
5説明書だけで面白さがわかる
4タイルをつなげて街を広げる!

AMIGO (3)
4欺く快感。"お邪魔者"プレイが楽しい!
4パーティに最適!
5この面白さでこの値段、素晴らしい!

Amigo (1)
4仕込み、記憶、ハッタリで勝負!


実際にやったのは、超人ロック(カードゲーム)どミリオン、ラミィキューブ。

超人ロック
レトロゲーム。今は絶版で手に入らない貴重なゲームらしい。同人で復元?されて販売されてることもあるらしいけど、今回触ったのはオリジナル版!オークションだと5万円以上の値がつくとかどうとか。

ゲームのルールは非常~~に複雑!厳密に時計見てなかったけど、7人でプレイして2時間超のプレイだったかな?
TTRPG的な要素があって、自分のキャラクターを演じつつ、それぞれ目的達成を目指す。正義チームは悪ものチームの基地を暴いて破壊する。悪ものチームは正義チームを全滅させる。それ以外に独自の勝利条件(※)を持った陣営がいて、結託したり、裏切ったりしながら、それぞれの勝利条件を目指す感じ。
※例:プレイヤーの半数以上が死亡すると勝利、ロックを自分の手で倒せば勝利、ゲームが決着した戦闘に居合わせれば勝利など

プレイヤーごとに超能力のレベルが違っていたり、特殊能力をもっていたり、1度や2度のプレイでは覚えきれない感じでした。疲れるんだけど、なかなか面白かった!たぶんもう二度とやる機会はないだろうけどw


どミリオン
同人ゲーム。アイマス(THE IDOLM@STER)版ドミニオン。
基本ルールはドミニオンと殆ど同じでデッキ構築型のゲームで、カードの種類が全部アイマスにちなんだものになっている。ドミニオンにはない独自のカードもあった。

個人的に衝撃的だったカードは、サプライのカード1種類を封印するようなカード。場のひと山を伏せてしまって、購入やアクションでのカード獲得の対象から完全に除外してしまえる。プレイした時には、ドミニオンで「属州」にあたる8点の山が伏せられたり、ドミニオンで「掘」にあたる防御カードの山が伏せられたりして、なかなかに大変だった。

(ちなみに新たに山を伏せると、それまで伏せられていた山は復活する。つまりカード効果的には、2つ以上の山が伏せられることはない。あとこのカードは使った捨て札ではなくリムーブになる。)

ドミニオンにも抑留(サプライの山1つに呪いトークンを1つ置くカード。カードを購入した際にトークンの数だけ呪いカードも一緒に獲得しなければならない)というのもあるけど、これは最悪、呪いを貰ってでもカードは獲得できる。デッキ構築ゲームでカード自体を獲得できなくなる、というのはやはりちょっとした衝撃。


ラミィキューブ
河田 (15)
5最高の思考ゲーム
5これは面白い!はまります。
5皆さんのレビュー通りすばらしい!
5顔をつき合わせて楽しむ
5ぜひ家族ルールで遊んで!

分かりやすく言うと麻雀っていうか、セブンブリッジっていうか、ドンジャラっていうか。
4色、1~13の数字が書かれたパネル(+ジョーカー2枚)を使って、3つ以上の組み合わせ(同色の連番4・5・6や、多色の同番赤9・青9・黄9など。多色連番や同色同番はNG。)を作っていき、最初に配られる14枚のパネルを一番最初に使いきるのが目的。(手を作れない時は、山から1枚引いて手持ちパネルが増える)

「考える時間」が重要になるゲームなのでプレイヤーの手番は1分。1分経ったら次のプレイヤーに交替。(タイマーを使って遊んだ)

これの面白いところは、一度組んだ手は場の中央に置かれて、場に置かれたものは自分が組んだものでなくても、制限時間内に自由に組み変えてOK、という部分。引きや判断だけの勝負ではなく、全員が場に出ているパネルを平等に見て、その中から作れる組み合わせを考えて、手持ちのパネルを使い切るスピードを競う
頭の回転が速い人ほど、強いゲームなんだと思う。1度も勝てなかったけど、またプレイしたいと思えたゲーム。値段も手ごろだし、いいゲームだと思う。


あとオマケ。
見てるだけだったんだけど面白そうだったのがコレ。日本製のゲームらしい。

キャット&チョコレート
Qvinta Essentia (1)
4限られた条件をクリアすることに燃えるタイプなら超お勧め

※実際にプレイせずに横から見てた&マニュアル見ただけなので説明不足あるかも。
幽霊屋敷を探検するという設定でプレイするゲーム。山からイベントカード(危機的な状況が起こる)を引いて、それを手札(最大3枚)のアイテムカードを使って回避する。その際に、アイテムを何枚使って回避するかが別な山のトップで表になっている数字で指示される。使用枚数が「2」なら手札のアイテム2枚を必ず使って回避する。

で、実際にどうやって回避するのか、というのがこのゲームのキモで、どのようにアイテムを使って切り抜けたのかを「こじつけ」て他のプレイヤーに説明する。説明を受けた他のプレイヤーはそれに納得できたかどうかを判断して、一斉にセーフ or アウトの札を出す。回避に成功したイベントカードはプレイヤーが獲得する。

プレイヤーが獲得したカードがそのまま勝利点・・・というわけではなく、点数計算の時までは分からないのだけど、最初の時点でチーム分けのカードが配られている。それぞれのチームが何枚のイベントカード(回避したもの)を獲得しているかで、勝利チームが決まるらしい。

検索してたまたま見つけたんだけど、キャット&チョコレートを作ってるところ?方?のブログで、プレイの様子が記事になってたので見てみてもいいかも。実際にどういう「こじつけ」でプレイしてるのか分かるので、説明だけよりもピンと来るかも?

これは仲のいい人とワイワイ遊んだらすげぇ盛り上がりそうな予感がする!これは買うぞ俺は!
どこからアウトで、どこからセーフなのかがプレイヤー同士の裁量ってのがいいね。


最後!
主催のしんざきさん他、参加された方のレポート記事。見つけたものだけでも貼っときます。

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あけましておめでとうございます。 今年も気まぐれに更新していくので宜しくお願いします。   さて、年始なわけですが、お正月にはすごろくやカルタ... 続きを読む

このブログ記事について

このページは、ませうが2010年10月13日 14:20に書いたブログ記事です。

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