マンガなど描いたことがないが、大丈夫か?
大丈夫だ、(たぶん)問題ない。
ということでコミPo!の話です。
コミPo!って?
ワープロの登場によって、誰でも活字で文章を組み立てることができるようになりました。
カラオケの登場によって、誰でも演奏をバックに歌う喜びを味わえるようになりました。
でも、マンガ制作は、今でも「絵を描ける人だけが可能な名人芸」です。
「描ける人」と「描けない人」との間には、高い壁が立ちはだかっています。
その壁を取り去ることのできる「まったく絵を描かなくても、誰でもマンガを完成させられるソフトウェア」それがコミPo! です。
コミPo!の登場によって、誰でも短時間でマンガを完成させることができるようになります!
製品自体はまだ出てないんだけど、先行体験版が使えるようになったので早速試してみた。
話にセンスがないあたりは大目にみてください。←重要
という感じ。
とりあえず、こんぐらいのモノなら1時間かからずに作れてしまう。操作はホントに簡単だった。慣れたらもっと早くなるんだろう。
背景を決めて、3Dのキャラクターを置いたら、キャラのポージングやパーツ、カメラアングルなんかを調整する。その後はセリフやら効果をつける。たったこれだけでもうコマが出来上がってしまう。しかもパーツはもちろん、何ならコマごとコピー&ペーストできてしまうので、似たシーンを作るのなんかは非常に楽だった。
んでもって、一度モデルを配置してしまえば、ポーズやパーツなんかはそのままで、モデルだけをまるっと入れ替えるなんて事もできちゃう。
もちろん、背景・キャラ・セリフ・効果などはレイヤー状になっていて、あとから下のレイヤーを変更していくことも楽々。
効果なんかは上に残したままでキャラのポージングを変えてみたり、
背景だけを急に変えたりなんてこともすぐにできる。
※ちなみにうちのブログを読んでる紳士の皆さんはそんな事を微塵も気にしないのだろうけど、蹴りのシーンでちらりと見えてるように、女の子モデルはポーズやアングル次第ではパンツが見えます。
全くマンガを描いたことがないような俺でも、それなりに形になるものを作れたので、これはやっぱり触ってて楽しいっすなぁ。
当然、手描きのマンガのようにタッチやキャラクターに特徴を出すというのは、最初のうちは難しいのかもしれないけど、初音ミクの例もあるので、ツールとして、選択肢として、こういったモノが選べるようになるというのは、やっぱりいい事なんじゃないかと思ったりする。
コミPo!でビジネスしませんか?のページにも載っているけど、けっこう、色々な分野に関わるリリースになるんじゃないだろうか。
俺もとりあえずは体験版の利用期限中、また時間を見つけて、またポチポチいじってみるとします。何か面白いのが作れたらドヤ顔でエントリー描くよ!(作れたらね)
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